神陽金属工業株式会社(銅合金製配管継手メーカー)

〒334-0076 埼玉県川口市本蓮4-4-27
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2009-Jan-06-Tuesday 「当社の声高にするもの」 松下 紳哉
かけがえのないものの一つに“友”がある。
私にもそれに値する人が幾人かはいる。なかでも学生時代の友はそうである。同じ時代を生き、そんなにたがわない似たような経験をしているせいか、お互いに助け人となっていられることは宝物である。
それでは当社に入ってからはどうかといえば、異質ではあるが素晴らしい人々との出会いがあった。ビジネス上の引合せはあったものの気が合う先輩後輩は出来た。多くの仲間ができたことへは、当社へ感謝している。
“人を大切にする。人の気持ちを大切にする。”が当社が最も声高にしていることである。


2008-Dec-05-Friday 「新たな柱づくり」 増本 健司
入社5年を迎えました。お客様や諸先輩に継手の事をご教示頂きました。スタートからようやく一歩踏み出せたように感じます。
今、お客様開拓、新商品開発ともう一本の柱づくりを目標に掲げています。未知のものを形に表す仕事です。新分野での第一歩が来年踏み出せるように創意工夫を心掛けてまいります。


2008-Oct-27-Monday 「新たに」 福留 真行
8月より社内の出荷及び検査業務が新たな体制となり、検査業務を担当しております。
より品質の安定した製品をお客様へお届けできるように、そして、お客様のご要望により敏速にお答えできるように努力していきたいと思います。


2008-Sep-29-Monday 「今...」 平柳 由美
仕事の内容は、以前と何も変わらずなのですが、今年に入って事務所に2人の新人が加わりました。外見も内面もとても対照的で、見ていて面白い(?)です。
人が増えたことで営業面でのサポートが減り楽になった反面、忘れるものが出てくるのではないかと、少々心配でもあります。


2008-Jul-25-Friday 「勉強中」 江田 侑司
私は、エルボ・レデューサなどを加工していますが、最近は銅管用組合せフランジのインナー加工をするようになりました。
作業工程が多いので、覚えることも多く、まだ一人ではすべてをこなせないので、今後は、一人でこなしていけるように頑張りたいと思います。


2008-Jul-11-Friday 「技術の 修得」 樽井 正
入社して今年で3年目に入りました。
私の作業は汎用旋盤で材質キュープロニッケル(C7060/C7150)等を用いて各種フランジを加工しています。材料入荷後、切断ー加工ー穴あけー刻印ー結束ー検査 まで持っていきます。忙しい時は手伝ってもらうこともありますが、なるべく一人でこなすようにしています。
まだ解らないことも沢山あるので、皆さんに聞いて覚えていきたいと思います。


2008-Jul-03-Thursday 「機械場 担当 渋谷 和正です」
私は汎用旋盤でYBSC-1/YBSC-2の鋳造した各種フランジを加工しております。
その他、YBSC-2の鋳造したT-ピースなどの加工をしております。加工においては高い技量が要求されます。常に高品質を心掛け努力しております。
各種フラ ンジとT-ピースなど良い製品を作る様に頑張りたいと思います。


2008-Jun-06-Friday 「NC新規導入」 小玉 泰央
会社に新しくNC旋盤2台が導入されました。
これにより、従来からの製造品目であったユニオン、スリーブ以外にも、他部署の応援が積極的にできるようになりました。また、新人の石井さんが頑張ってくれることもあり、NC旋盤計5台の生産性は大幅に上昇しました。
今後、私に課せられるのは、稼動率のみならず、高効率化によるサイクルタイムの削減です。 そのためには、「日々、努力」が必要だと思っています。


2008-02-19-Tuesday 「開拓精神」 川田 末治
36年前、私が入社したての頃は、新しい技術開発を夢見て、日夜創意工夫に明け暮れておりました。
ある日は深夜に及ぶまでエルボの成型方法を研究し、またある時は先代の社長と共に、徹夜でフランジの金型を作ったりもしました。
神陽金属工業も間もなく半世紀の歴史を刻もうとしており、私も若い人達の指導を行うようになりましたが、私が若い人に伝えたいこと、それは、今ある技術の継承だけではなく、新しいことをやってのけようとする開拓精神です!
「常に進歩しようとする心」・・・そのことを若い人達にしっかり教えたいと思います。


2008-02-01-Friday 「入社2年?」 川ア よし江
3月で入社丸二年経ちます。
入社直後は取引先の社名などもわからず苦労しましたが、今では担当者の名前を聞いて取引先がわかるようになってきました。
製品については、アイテム数もさることながら各アイテムのサイズ・圧力・径などのバリエーションが多く日々苦労しています。
知識はまだまだ足りないのですが、貫禄だけは付いてきて社内では「2年どころか10年もいるようだ」と言われます。(笑)
焦らず、ひとつずつ知識を増やしていきたいと思います。


2008-01-22-Tuesday 「今年の目標」 片野 勇樹
今年一年かけて、私の担当であるエルボ、ティーピース、レデューサの仕掛品をゼロにし、それぞれの在庫表を作りたいと思います。
また、常々、仕事の幅を広げていきたいと考えておりましたので、今年はフランジの旋盤加工にも挑戦してみたいと思います。
ケガなどしないように、十分気を引き締めてまいります。


2008-01-08-Tuesday 「新しい担当」 大野 良則
私は今まで、ルーズフランジの製造を担当していましたが、小玉さんと一緒にネックフランジの製造にも加わるようになりました。
ネックフランジの製造は、過去に何度か補助的にやったことはありますが、いざ本格的にやってみると、作業工程の多さが身に沁みて分かるようになりました。
この工程を今までベテランの金丸さんだけが一人でこなしていたことに、とても驚いています。
一日でも早く、作業が習得できるように頑張りたいと思います。


2007-11-20-Tuesday 「鋳造作業」 牛川 康治
私は今、新しい分野の作業にチャレンジしています。
それは、YBsC-1、YBsC-2などの銅合金素材を高温で溶解して鋳型に流し込む鋳造作業であり、今まで行っていたNC旋盤作業とはまったく性質の異なる仕事となります。
覚えなければならない事が山ほどあり、手際よく作業するのはとても大変ですが、先達の切り開いた技術を若い世代に伝えていくためにも、しっかりと精進していきたいと思います。


2007-11-06-Tuesday 工場長の牛川です
当社の業務内容を社外の皆さんにも分かる様に、簡単に説明させていただきます。
当社は、船舶用非鉄金属製継手の製造販売をしております。
主に防衛省艦艇部品の配管継手や大手造船会社の要求する高品質な製品を作っております。
今後、当社は各方面にわたって視野を広げていく必要があると思っています。
そのためにも若い力がもっと必要だと考えています。
当社は今、若返りを必要としています。
若い方の工場見学を歓迎します。
来たれ、若者よ!!


2007-10-22-Monday 斉藤 敏雄です。
私の作業範囲はとても広く、一言で言えば「何でも屋」ということになりましようか。
先ずは鋳造に始まって、溶接作業に伴う業務全般、その他プレス加工に関わる機械修理や電気関係の点検、保守など色々あります。
ですから、工場のどこに何があるかは常に頭に入っております。
私は「もの」を作ることが大好きで、入社の時には一台も無かった台車や、製品管理の為の在庫棚や作業効率を上げるための工夫を考えてきました。
リサイクルで利用できる物を利用して作った扇風機や作業台、そして、治具等の製作など自分のこれまでの経験が大きいと思っています。
特に一番長くやってきた鋳造作業では、これが本当の鋳物づくりだと感じています。
鋳造作業においてはマニュアルも作成しましたので、参考資料として今後も活用していただきたいと思います。
これからは若い人達が入社され、若手の方々が益々活躍されることを願っています。
他の作業においても、各部署に後継者を育てていかなければならないと考えています。
プレス加工のマニュアル作りなども今一番重要な課題の一つでしょう。
当社の歴史を若い後継者に引き継いでいただけるよう今後も頑張りたいと思います。


2007-10-04-Thursday 金丸 喜義です。
私は神陽金属工業株式会社の一員として、プレス(油圧機械)加工業務に携わり、主にネックフランジの製造を担当しております。
特殊材料であるキュープロニッケル(C7060)を、板材から抜き取り、旋盤加工を施してプレス機にかけます。
同じJIS規格の素材でも、配合率の若干の違いがねばり強さの違いとなって現れるので、材料一つ一つの特性を見抜く目が必要です。
今後は難しいとされる小口径のネックフランジの製造にも、挑戦していきたいと思います。


2007-09-14-Friday 山中 広志です。
検査業務を担当しています。
品質の安定した間違いのない製品を供給し続けて、皆様より信頼を末永く頂きたいと思っております。
今後共、お客様のご要望ご期待に応えられる製品作りの為に尽力して参ります。


2007-09-03-Monday 箕田 俊です。
入社して4ケ月たちました。
プレスを使って、エルボ、レデューサ、ソケット等を造り、研磨、旋盤加工をし、仕上げています。
だんだんと慣れてきました。
まだ分からないことがたくさんありますが、より多くのことに挑戦し続けていきたいと思います。
より良い商品ができるよう、日々頑張ります。
これからは、金型計算の分野も勉強したいです。


2007-08-17-Friday 松下 紳哉です。
コントロールマネージャーの松下です。
私の仕事は学校で言えば用務員のおじさんと似ていると申し上げれば一番分かりやすいでしょうか。
日々、社員の方々の作業を一日でも早く出来るようにサポートしています。
よかれと思いやったことが、かえって足かせになることも多いようです。
これからもお役に立てるように、日々努めてまいります。


2007-08-01-Wednesday 増本 健司です。
営業を担当しています。
“お客様に愛される会社であるために”をモットーに日々励んでいます。
商品アイテムが幅広く、お客様のご要望に沿うようにするために自社製品を覚えるのがとても大変でした。
阿件の呼吸で仕事がやれるようにこれからも精進して参ります。


2007-07-16-Monday 福留 真行です。
私は出荷業務を担当しております。
社員皆が指示書により製造した製品が厳しい検査を合格したものを、毎日、各造船メーカー様に最終出口として間違いのないように、又、製品が配送中にキズなどつかぬように注意し梱包し配送しております。
社員みんなの素晴らしい技術と製品を毎日お客様にお届けできることを大変うれしく自信をもってお届けしております。


2007-07-02-Monday 平柳 由美です。
仕事は経理事務を担当しています。
とは言え、少人数の会社なので、総務的なことや営業事務などもしております。
間もなく入社して丸2年を迎えるところですが、自社製品のアイテム数の多さ、まして日常生活を送るうえで、殆ど目にすることのないものばかり。
(私自身があまり関心がなく見えていないのかも知れませんが・・・) ということもあってか、なかなか製品を覚えられず、お客様からの注文書とにらめっこしながら頭を悩ますことも珍しくありません。
まずは少しずつでも、その点を克服していきたいと思っています。


2007-06-15-Friday 江田 侑司です。
私の担当は、「プレス加工・鋳造」です。
入社して約3ヶ月になります。
プレスでエルボなどを作っていますが、まだ経験が浅いので、納得できるような形に仕上がっていなかったり、理解できていない事が多々あります。
今後の課題としては、プレス加工・旋盤加工などの加工技術全般の向上です。


2007-06-04-Monday 樽井 正です。
入社して1年数ヶ月になります。
私の業務は、汎用旋盤で各種フランジを加工することです。
その他にフランジ製作加工過程での修復に伴う溶接作業もやっています。
当社で使用する材料の銅合金は種類が様々なので、異材質の切粉が混ざらないように気を付けています。
また、切削加工時の熱い切粉による火傷などをしないよう注意していますが、夏場でも長袖の着用は欠かせません。
溶接作業においては、材質の違いによる溶接棒の交換やそれに伴う電気の直流と交流の切り換えなどに注意しています。
各種の金型及び鋳物の材質、規格寸法などを今後は図面が無くても作業ができるようになりたいと思っています。
これからも多くの事を覚えて会社に貢献できるように努力したいと思います。


2007-05-15-Tuesday 渋谷 和正です。
私の担当は、ハブフランジと板フランジ、閉止フランジの製造です。
YBSC-1やYBSC-2などの銅合金をフランジ形状に鋳造し、旋盤で仕上げ加工を行います。
鋳物は製造の過程で気泡状の“巣”が発生しやすく、これはどのような鋳物でも克服し難い課題となっていますが、当社のフランジはたとえ微細な巣であっても仕上げの段階で見つかれば、全て規格外品(NG)となってしまう厳しさがあります。
しかしその厳しさの中で、鋳造から旋盤加工までの一連の作業がうまく進み、「良い商品が納品できる」と確信したときの喜びは大きく、明日への活力になります。


2007-05-01-Tuesday 小玉 泰央です。
この社員ブログとホームページの運営・管理を、片岡社長と山本取締役に代わって任されています。
皆様に愛されるようなサイト作りに貢献したいと思います。
製造現場では主にNC複合旋盤を使用して、牛川康治さんと共にスリープとユニオンの作成を行っています。
高品質、高精度の加工技術を常に実施し、お客様に良い商品が提供できるように心がけております。


2007-04-02-Monday 川田 末治です。
神陽金属工業株式会社で35年間仕事をしています。
ようやく今月で定年を迎えることになりました。
今後は嘱託社員として、暫くは若い人達と一緒に仕事を続けさせていただきます。
私の仕事は旋盤を使ってフランジの製造をしています。
フランジとは、パイプとパイプをつなぐの継手の一つです。
黄銅やキュープロなどの銅合金の材料を炉で熔かして、金型に流して鋳物を作ります。
それから旋盤で機械加工をしますが、品質の検査をして一つの製品が出来上がるまでにはいろいろと苦労もあります。
また、エルボはパイプを切断し曲げの加工をしますが、当社の製造方法には独特の工夫があります。
これからは金型を置いてプレスで絞る機械加工や、新しい金型への挑戦などを考えています。


2006-10-06-Friday 川ア よし江です。
2008年01月31日 12:43更新 事務の仕事をしています。
入社してまだ半年。
現場への商品作成指示書の入力、出荷の手続き、納品書作成、見積書作成、雑用など、分からないなりにも何とか仕事をしている状況です。
今後の課題としては、指示書の入力内容が理解できるようになる事です。


2006-09-16-Saturday 片野 勇樹です。
私の担当はプレス・鋳物です。
業務は[エルボ・レディューサ・ソケット・金型鋳造フランジ]です。
私のこれからの課題は大野さんが述べているように、金型作成・修正や旋盤加工の知識・技術の向上、鋳物造りの経験です。
課題がたくさんですが、やりがいもあり充実しています。


2006-08-18-Friday 大野 良則です。
私の主な業務はルーズフランジの製作です。
ルーズフランジの全ての作業を任されています。
作業自体は今年で2年目になり自信が持てるほどになりましたが、金型の作成、修正は今後の重要な課題なので、経験豊富な諸先輩方の指導を受け、早くできるようになりたいと思います。


2006-07-25-Tuesday 牛川 康治です。
私の担当する仕事はCNC旋盤で製品を加工する仕事です。
機械メーカーは、ヤマザキマザック QUICK TURN など3台で、CNC旋盤の導入は10年ほど前に遡ります。
特徴としては、ミーリング機能、C軸機能、背面加工機能付きの5軸制御装置です。
プログラムは高度な編集能力を強いられますが、お客様と会社の発展に寄与するため、さらなる技術習得に励みます。
私の担当する主な加工製品は、高圧継ぎ手、スリーブ(HS)、ユニオン(HU)です。
材質が特殊であり、特に切粉処理については頭を悩ますこともありますが、製品が出来上がった時の喜びは大きいです。


2006-06-15-Thursday 牛川 博次です。
当社の業務内容は、造船の継手類の製造・販売の仕事です。
防衛庁(艦艇)部品の製造や各大手造船会社の製品を作っています。
私の主な業務は高圧継手(ティー、エルボ、レデューサー、角フランジ)製品を作る仕事です。
お客様の要求に満足していただけるよう日々生産に励んでいます。