神陽金属工業株式会社(銅合金製配管継手メーカー)

〒334-0076 埼玉県川口市本蓮4-4-27
TEL 048-285-1261
FAX 048-282-5752
営業時間 (月〜金) 08:00〜17:30 / 土日祝日休業

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ご挨拶


当社は、昭和34年の設立以来約半世紀に亘って、銅合金を始めとする非鉄金属製の継手メーカーとして歩んで参りました。

その製品は、各種のフランジ、エルボ、レデューサ、ティーピース、スリーブ、ユニオンなどの多岐に及び、主に船舶用部品として国内の大手造船会社に納品されております。

当社製品は、銅合金製継手メーカーとしての実績に基づいた信用を賜り、長い伝統と確固たる地歩を築いております。

また、より高品質の製品を適正価格で、出来るだけ早く納品するという姿勢で、今後も国内外造船業界発展のために寄与して参りたいと思います。

さらに、銅合金製品に限らず、これからの新たなニーズに応えるためには、積極的に他の金属材料の加工製品にも挑戦してゆかねばならないと考えております。

今後とも小回りの利く小さな町工場のメリットを活かして、お客様の多様なご要望にお応え出来るよう努めて参ります。

神陽金属工業株式会社  代表取締役社長 山本 有祐

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会社概要

   
会社名 神陽金属工業株式会社
SHINYO KINZOKU INDUSTRY CO.,LTD.
設立 昭和34年6月15日
資本金 1,000万円
従業員 30名
所在地 〒334−0076 埼玉県川口市本蓮4−4−27
電話 048−285−1261(代)
FAX 048−282−5752
敷地面積 1,515u
建屋面積 1,410u
生産品目 船舶用及びプラント用非鉄金属製継手類
(フランジ、エルボ、レデューサ、ティーピース、スリーブ、ユニオン等)
役員
代表取締役   山本 有祐
取締役相談役   片岡 敏
取締役   山本 弘美
取締役   富永 祥加
取引銀行
みずほ銀行   川口支店
埼玉りそな銀行   川口支店
武蔵野銀行   川口支店
川口信用金庫   飯塚支店
主な納入先 株式会社IHI
ジャパン マリンユナイテッド株式会社
株式会社JMU アムテック
三菱重工業株式会社
住友重機械マリンエンジニアリング株式会社
川崎重工業株式会社
三井造船株式会社
函館どつく株式会社
株式会社カナックス
ジャパン・スチールス株式会社
株式会社渡辺商店
石田エンジニアリング株式会社
株式会社メタルワン鋼管
株式会社西村商会
株式会社多久製作所
郵船クルーズ株式会社
松永機材株式会社
( 順不同 )
          
主な仕入先 三菱伸銅株式会社
神鋼メタルプロダクツ株式会社
八幡金属産業株式会社
西田金属株式会社
奥田金属株式会社
フジ産業株式会社
マルイ株式会社
株式会社UEX
株式会社多久製作所
( 順不同 )
         
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沿革

昭和34年 6月 神陽金属工業株式会社を設立
埼玉県川口市飯塚町において非鉄金属精錬販売業を創業
昭和36年 2月 シェルモールド法の湯口法案(実用新案)を開発し、鋳巣のないガスコックの生産を始める
昭和39年 3月 変形ダービル金型鋳造法(特許)による黄銅フランジの生産を始める
昭和40年 4月 溶接による熱応力に耐え、割れの発生しないアルミニウム黄銅を開発
  11月 シャルピー衝撃値が特殊鋼に匹敵するベリリウム黄銅(特許)を開発
昭和46年 11月 配管ゲージの開発(特許)により、特許庁長官奨励賞を受賞
昭和48年 4月 本社工場を川口新郷工業団地(川口市東本郷)に移転
  5月 アルミブラス鋳物によるフランジを開発
  6月 外形600mmまでのエルボの製作に成功し、他の突合せ溶接式継手と共に護衛艦に採用される
昭和49年 3月 継手と管の突合せ溶接を容易にするセラミックバックリングを開発
  5月 加熱管及び油圧管用ソケットの改良型を開発
    先代社長片岡敏郎が(財)日本船舶標準協会・機関部会機関艤装委員会の委員に就任
「船用アルミニウムブラス管の標準寸法」の規格審議に参画(昭和51年制定)
昭和50年 2月 キュープロニッケル鋳物によるフランジを開発
昭和52年 5月 塑性加工による突合せ溶接式フランジを開発し、護衛艦に採用される
昭和53年 10月 銀ろう組込み型ソケット(実用新案)を開発
昭和57年 3月 先代社長の片岡敏郎逝去
  6月 片岡敏が社長に就任
昭和60年 7月 小径管用塑性加工銀ろう組込み型フランジを開発し、護衛艦に採用される
昭和61年 5月 (財)日本船舶標準協会・船体部会・船体管艤装委員会の委員に就任
「船用銅合金製突合せ溶接式管継手」の規格原案作成及び
「船用5K、10K銅合金管フランジ」の規格改正案作成に参画(昭和63年制定)
  7月 住居表示変更により現在の埼玉県川口市本蓮4−4−27に変更
平成3年 3月 銅管用塑性フランジの製作を開始する
平成7年 2月 資本金を1,000万円に増資
平成9年 4月 コンピュータ導入により事務処理をコンピュータにて行うシステムに改革
CNC複合型3軸仕様旋盤導入により生産性向上
平成9年 5月 (財)日本船舶標準協会・機関部会・配管艤装品専門分科会の委員に就任
JISF7804「船用5K銅合金管フランジ」の規格改正案作成に参画
平成10年 7月 硬度試験機、顕微鏡試験機の各種試験機(今井精機)を導入、品質管理の充実を図る
平成11年 6月 ネックフランジインナー当社独自のプレス金型考案による作業の合理化、生産効率の向上
平成12年 5月 CNC複合型3軸+バーフィーダ仕様旋盤増設により生産性向上
平成17年 11月 CNC複合型サブスピンドル付き5軸仕様旋盤、汎用旋盤増設により生産性向上
平成18年 3月 GL船級型式承認取得
平成18年 8月 日本海事協会(NK)認証取得
※上記リンクをクリックすると認証証明書をご覧いただけます。
平成20年 3月 CNC旋盤2機増設により、生産性向上
平成21年 6月 創立50周年記念を迎える
代表取締役社長の片岡敏が退任し、取締役相談役となる
専務取締役の山本有祐が代表取締役社長に就任
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